困った!母乳が軌道に乗るまでの一か月と卒乳時に大活躍したメデラの搾乳機

私は二人の女の子を完母で育てましたが

母乳育児に関しては詰まったり母乳量が足りなかったりする事もあまりなくスムーズな授乳ライフを送ったと思います

しかし!!母乳育児が軌道に乗るまでの一か月間はそれは大変な思いをしました!!

(授乳期間中ずっと大変な思いをしている方からしたらたかが一か月でしょうが…すみません(*_*;)

今回は私の授乳が軌道に乗るまでの一か月間と

母乳育児を軌道に乗せるまでに使っていたメデラの

搾乳機、その他について書いてみました

赤ちゃんが産まれて退院するまでの4日間

私は基本物事を深く考えない性格で母乳に関しても赤ちゃんが産まれれば当たり前に赤ちゃんが飲んでくれるものと思っていました

たとえ母乳が出なかったにしても別に今はミルクも凄く栄養価が高いしミルクで育ててもいいし~って感じで気楽に考えていたんです

そして赤ちゃんを産んで初の授乳!

おっぱいを含んではくれるもののすぐに離してしまいました

まあ最初はこんなもんだろうと思ったのですが

その後何度やっても赤ちゃんはおっぱいを飲もうとしない!

看護師さんが補助してくれてうまくパクっと加えてちょっとだけ飲むときもありましたがそれ以外は何度やっても飲まない(>_<)

なぜ?なぜ?なぜ?

看護師さんによると乳首が硬くて少し大きめだから飲みにくいのかな~

でも赤ちゃんが慣れたら飲むようになりますよ!って事でした

それからの一か月はおっぱいとの格闘の日々の始まりでした

硬くて飲めないからマッサージして少し柔らかくしてから飲ませるといいよ~って事だったので泣くたびに乳首をマッサージしてから飲ませる!

赤ちゃんが泣いててもひたすらマッサージしてから飲ませる!

でも飲まない!の繰り返し

大きくて飲みにくいならとメデラのニップルシールドっていう乳頭保護機を使うといいよ~って事でやっと救世主が見つかった!と保護機を使うも全然飲まない!

抱き方を変えると飲んでくれるかも~って事でありとあらゆる抱き方を試みるも飲まない(>_<)

何度も何度も泣くたびに色々試すも全然効果なし!

授乳ってこんなに大変なの~!!

とわかり全くうまくいかない授乳にかなりへこみ落ち込みながらの退院でした

 

退院後の授乳生活

退院後もひたすら授乳に励む日々

ミルクでもいいじゃん‼とか気軽に思っていたにも関わらずおそらくおっぱいは出ているのに飲んでくれないから母乳を諦める!というのは到底出来ない選択でした

新生児期の朝晩関係ないお世話に寝不足でへとへとになりながら

ひたすらマッサージ ニップルシールド 抱き方を変えるなどで授乳するも

全く飲まず

失望の中ミルクを何度も作り飲ませるの繰り返し

おっぱいが出ているのに飲んでもらえない辛さって経験者じゃないとわかりませんよね

何度泣きながらミルクを飲ませた事か……

そして退院後1日経過し新たな問題が!

 

おっぱいが張って痛い‼

そう新たな問題とはおっぱいが張って死ぬほど痛い!

痛くて痛くて眠ることも出来ない問題でした

授乳が出来なければおっぱいが溜まって当然ですよね

溜まりすぎると痛くて手で絞ることも出来ないので本当にどうしたら良いか悩みました

当時搾乳機というものの存在すら知らなかった無知な私(;・∀・)

もう痛すぎて手段も選んでいられないと

わざわざ入院していた病院へ相談しに足を運びました

授乳の仕方を見てもらうも特に問題は無いようで

赤ちゃんが慣れるまでは搾乳機を使ったらよいという事で紹介をしてもらったのがメデラの搾乳機でした

使わせてもらうとおっぱいのハリがやっと無くなり痛くなくなって本当に本当に助かった~って感じでした

 

搾乳機を購入してからその後1か月経過するまで

搾乳機は購入後大活躍でした

搾乳機を使うと乳首が柔らかくなるというので搾乳機でおっぱいを絞ってから

毎回おっぱいを口に含ませる

たいていは飲まないけれど絞ったおっぱいをあげられるのでミルクを飲ませるよりは精神的につらくなくなりました

もちろん直接おっぱいをあげるのが一番いいけれど直接飲んでくれなくても何もしないよりはおっぱいが枯れないかな?という安心にもなりました

そして諦めずとにかく飲まなくても毎回おっぱいをあげて足りないといけないのでおっぱいの後はミルクを足すという事を続けました

その後少しずつおっぱいを嫌がる事が減っていきおっぱいが足りているかきちんと飲めているかもわからないけれど少しずつミルクを減らし一か月くらいたった頃にちょうどミルク無しでも大丈夫なんだろうか?というところまでこぎつけました

 

1か月検診が終わってから

一か月検診ではきちんと赤ちゃんが成長しているかなど見られますよね

検診では特に体重増加も問題ないと言われましたが

母乳育児がスムーズに始められなかった私はとにかく母乳だけで大丈夫なのか?というのが気になってしょうがなく病院でも訪ねてみましたがおそらく大丈夫とのことでした

でも不安で不安で仕方がなかったのを覚えています

その後その不安がぬぐえなかったので

出張で来てもらえる母乳外来の方に見てもらい

きちんと授乳できているというのを言っていただきやっと安心することが出来ました

 

2人目の授乳

1人目の授乳はこんな感じの経過だったのですが

2人目も同じような感じで一か月後に完母になりました

1人目と違い経験した事なので一か月くらいで軌道に乗るのかな?という

思いはあったのですが精神的には2人目も1か月経過するまでやはりつらかったです

完母をめざす人にとって辛いのは人によって経過も違い本当に完母でいけるようになるのか?

どれだけ頑張ればいいのか?などわからず闇雲に頑張らないといけない!

という先の見えないつらさですよね

私はたった1か月しか経験しなかったですがあの辛さは今でも忘れられないです

 

大変お世話になったメデラの搾乳機

完母になってからは哺乳瓶でミルクをあげることもなく

(哺乳瓶を嫌がるようになったのでそれはそれでいざという時に大変)

特に母乳問題が起きる事もなく卒乳しました

病院で購入したメデラの搾乳機は胸がパンパンに張っている時に使っても

おっぱいが痛くなる事もなく快適に使うことが出来ました

私が使ったのは手動タイプで音も静かで赤ちゃんが寝ている隣で使っても起きないのが非常に助かりました

私が使っていたタイプはコチラ↓

 

 

カーム乳首が付いていてそのまま赤ちゃんにあげる事ができるのも楽でした

私はとにかくおっぱいが痛く1秒でも早く楽になりたかったので病院で搾乳機を購入しました 病院では¥7000円くらいしたような(;’∀’)

お手入れも簡単で私は母乳がついてしまう部品は全て液体の消毒液につけて消毒していました

そしてメデラは電動タイプも

 

電動タイプって楽なようですがやはり音が気になるみたいですね

でもお仕事されている方などでしょっちゅう使う人はやはり電動でない面倒ですよね

メデラの搾乳機は母乳と同じリズムでおっぱいを刺激してくれるから

母乳量が減らないとも言われています

そして搾乳機は卒乳の時にも大活躍でした

卒乳は突然おっぱいをあげなくなるのでもちろんおっぱいが張って死ぬほど痛いです

ですので張りすぎて痛いときは搾乳機でほどほどにおっぱいを吸引してあげる事が出来たので卒乳も割とすんなり出来ました

そして何度も使ったニップルシールド

これを使って母乳を飲むときも時々ありましたがこれがあると絶対飲む!という感じではありませんでした

どちらかというと乳首が切れて痛い時などにあると助かるものでした

 

乳首が痛い!といえばこちらですよね

新生児期は頻回授乳で乳首に亀裂が入ったり痛みが出ますよね

私はわりと頑丈な方でしたがそれでも痛むときは多々ありました

これはつけてもそのまま授乳できて赤ちゃんにも影響がないところが安心ですね

 

授乳が軌道に乗るまではこれらのメデラ製品を利用して一か月間乗り切りました

たった一か月ですがこれがなかったら乗り切れなかったと思います

 

授乳期を終えてまとめ

授乳は本当に大変で経験しないとその大変さがわかりませんよね

母乳にこだわらなくても良いというのももちろんそうなのですがやはり少々無理してでも母乳で育てたいという気持ちが強いのも事実

周りになんと言われようと母乳で育てたい!

というのも本当によくわかります

でもママが楽しんで育児をするのが一番なので

ストイックになりすぎずストレスをためずに母乳育児を頑張ってほしいです

なかなかそれが難しかったりもしますけどね(^-^;

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