警告!アルギンエイドゲルnの安全性は?本当に敏感肌でも大丈夫?全成分を解説!

アルギンエイドゲルは無香料 無着色 パラベンフリーで敏感肌の人でも安心して使えるゲルになっていますが本当に安全性は高いのでしょうか?

今回はアルギンエイドゲルnの配合されている全成分を分析して安全性を確かめてみます

色々な成分で肌が反応しやすい心配な方はどんな成分に気を付ければいいのかぜひ参考にしてみて下さい

 

アルギンエイドゲルnの成分

配合されている成分にはどんな役割があるのか?危険性なども調べてみました

配合全成分

水・BG・グリセリン・エタノール・エチルヘキサン酸セチル・水添ポリイソブテン・水添レシチン・DNA-Na・アルギニン・トコフェロール・パルミトイルペンタペプチド-4・ヒドロキシプロリン・加水分解コラーゲン・PEG-400・PVP・(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー・アルギン酸Na・イソステアリン酸・カルボマー・コレステロール・ジメチコン・ヒドロキシエチルセルロース・ポリソルベート20・水酸化Na・フェノキシエタノール

 

BG 

保湿剤 安全性も高い

グリセリン 

保湿剤 他の保湿成分と一緒に使う事で保湿効果が高まる 安全性も高い

エタノール 

収れん 清浄 殺菌 清涼 可溶化作用があり化粧品に幅広く使われているアルコール

安全性が低いわけでは無いですが刺激性が少々あるので肌荒れをしている場合などはひりつき感が出る場合も アルコールに反応した事のある方も注意が必要です

エチルヘキサン酸セチル

エモリエント剤 刺激性もなく安全性も高い

水添ポリイソブテン

エモリエント剤 ゲルの柔らかさを調整する 製品を安定させる成分

不純物を含まない安全な成分です

水添レシチン

保湿剤 乳化剤 界面活性剤 大豆や卵黄などの天然由来成分で出来ていて安全性は高いですがアレルギーなどの方は注意が必要です

DNA-Na

ヒアルロン酸Naという保湿剤 他の保湿剤と一緒に使用することで保湿効果が高まる 安全性は高い成分です

アルギニン

保湿 コラーゲンの生成 老化防止成分で刺激性もほとんどなく安全性も高い成分です

トコフェロール

ビタミンEの事 酸化防止 肌荒れ予防効果があり刺激性も少なく安全性も高いです

パルミトイルペンタペプチド-4

保湿剤 コラーゲンの生成を促進してしわ改善効果もある 刺激性やアレルギーの報告もない安全性の高い成分

ヒドロキシプロリン

保湿剤 コラーゲンを安定させる働きがある 医薬部外品などにも使われる安全性の高い成分

加水分解コラーゲン

保湿剤 分子を細かくし肌へ浸透しやすくしたコラーゲンです 安全性が高い成分ですがゼラチンアレルギーの報告がまれにあるのでアレルギー体質の方は注意が必要です

PEG-400

合成ポリマー 保湿 殺菌 炎症抑制 肌荒れ防止 しわ予防 と様々な効果がある化粧品の品質を保つ成分です 安全性も高い成分です

PVP

合成ポリマー 保湿剤 保護膜を作り潤いを保つ 刺激から肌を守る成分 安全性も高い成分です

クロスポリマー

保護膜を作り潤いを保つ 肌触りをサラサラにする 安全性が低くはないですが軽度の皮膚刺激がまれに起る可能性もあるので湿疹や皮膚炎を起こしている場合は注意して使う必要があります

アルギン酸Na

保湿剤 乳化剤 昆布わかめひじきなどの天然の原料が由来の成分で安全性も高い成分です

イソステアリン酸

油剤 結合剤 製品の安定性を高める 肌なじみを良くする成分 安全性も高い成分ですが人によってはアクネ菌が増殖しやすくなる場合もまれにあるので注意が必要です

カルボマー

合成高分子ポリマー 増粘剤 液体にとろみをつけたり皮膜形成し肌を保湿 保護してくれます 刺激性も無く安全性の高い成分です

コレステロール

保湿剤 肌荒れやバリア機能の回復をする成分 安全性も問題のない成分です

ジメチコン

肌表面に皮膜を作り肌を保湿する ゲルの質感の調整剤としても使われている 刺激性もほとんどなく安全性も高い成分です

ヒドロキシエチルセルロース

乳化剤 増粘剤 安全性も高い成分です

ポリソルベート20

非イオン界面活性剤 乳化剤 可溶化剤 ごくまれに肌に低度の刺激を感じる場合がありますが濃度が低いので強い刺激を感じる事はありません 総合的には安全性に問題がない成分ですが肌荒れしている場合には注意が必要です

水素化Na

アルカリ性のPH調整剤 製品の劣化を防ぐ 安全性も問題のない成分です

フェノキシエタノール

防腐剤 配合量がかなり少量なので安全性も問題ありません ごくごくまれに皮膚炎や湿疹が悪化する場合があるので肌状態がかなり悪い方は注意が必要です

かなり安全性に考慮されて作られていますが特にアレルギーを持っているかたは先にパッチテストをして安全性を確認してから使用してみましょう 肌荒れが酷い方は慎重に少量を使用してみて刺激などが無いようでしたら使用しましょう

下記の表は肌に何らかの症状が出る可能性がある成分なのでこのような方は注意して使用しましょう

 成分  注意が必要な方
 エタノール  アルコールに弱い
 水添レシチン  大豆 卵アレルギー
 加水分解コラーゲン  ゼラチンアレルギー
 クロスポリマー ポリソルベート フェノキシエタノール  肌荒れ皮膚炎などで肌状態が悪い
 イソステアリン酸  にきびが出来ている

 

アルギンエイドゲルn成分まとめ

アルギンエイドゲルはDrコスメという皮膚の専門家がこだわってつくっている製品という事で成分も肌に刺激になるものは極力避けて 使うにしてもごく少量に留めて安全性を保っていることがわかりました

しかし絶対に100%どんなお肌の人にも合う化粧品というのは存在しないので肌が敏感な人やアレルギー体質の方は十分注意して使用しましょう

 

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