初産婦の出産はあくびするほど余裕なの!?私の驚きの出産体験記

出産といえば人生の中でもとても大きなイベントです そして人生で一度も経験したことがない初産婦の方にとってはその大きなイベントを迎えるにあたり 緊張や恐怖や嬉しさが入り混じった複雑な気持ちになっているのではないでしょうか?

私も出産前はトラックにひかれるほど痛い!や鼻からスイカを出すほど大変!などの今まで経験をしたことのないような痛みのたとえ話を聞き怖い!怖すぎる!と思っていました!

そんな私の初めての出産体験 陣痛が始まって出産するまでを今回は記事にしてみました!

ほんとうにあくびが出るほど余裕で出産できた!?そんな余裕?な出産経験をした私の出産前にやっていてよかった事前準備や心構えなども書いてみます

今から出産を迎えるにあたり不安な方はこれを読むと心に余裕が出来る?!かもしれません!

1.陣痛の始まり

陣痛が始まったのはAM3時くらいです 臨月に入り常にお腹がぱんぱんで苦しかったにも関わらず食欲旺盛で毎日ご飯をたらふく食べては今日も食べ過ぎた~と後悔していました

その日の夜も例外なく食べ過ぎで就寝し、腹痛で目が覚めたのであ~あんなに食べるんじゃなかった~と後悔しながらう〇この痛みと思い痛みが治まるのを待っていましたがなんだが治まる気配がない…

ふと気が付くと痛みが出ては治まってまた痛くなってと繰り返しているのに気が付きました この時ハッ!まさか陣痛?!と初めて気が付いたのです!

恐らく気が付くのに1時間くらいかかりました なぜなら出産予定日のまだ1週間前だったのでまさかこんなに早く陣痛が来るとは思ってもみなかったのです!

陣痛と気が付いてからは胸がドキドキして眠るどころではなくなりました 陣痛の間隔を測ってみると7分おきくらいにくる!結構間隔早くない?と思いましたが前駆陣痛で治まるかもしれないと思い あぐらをかきヨガのポーズで心を落ち着かせてみました

この時痛みはそれほどでもなくただ出産になるかもしれないという興奮というかドキドキの方が強かったです そんな緊張の中4時間くらい経過し朝になりました

 

病院に連絡 ついに入院!

私の出産は里帰り出産でした その為朝7時頃に起きてきたお母さんに陣痛がきている事を伝え パパには電話で伝えました

この時陣痛の間隔が早い時で3分おきくらいになっていました(長い時は7分くらい)今思えばもう病院に電話しても良いんじゃない?って思ってしまいますがその時はまだ痛みもそこまでじゃないから治まるかも!!と思い耐えていました

その時の痛みは呼吸を意識しないとちょっと痛い!でもまだまだ大丈夫な痛みでした

痛みの合間に朝食を普通に美味しく食べました(^-^; 陣痛って痛みがある時以外は普通なんで結構冷静でいられます

9時半くらいになっても陣痛の間隔は同じくらい 痛みも同じくらいでまだまだ余裕でしたが出産になるならパパが仕事を休まないといけない事もあり病院に連絡することにしました

陣痛の間隔を聞かれ、では一度診察するので入院準備をして来てください!と言われとうとう入院か?!とドキドキしながら携帯の充電器やカメラを入れてお父さんの運転する車で病院へ向かいました

痛みは波があって凄く痛くてぐっと耐えてなんとかやり過ごせるくらいに痛い時もありましたがそれほどでもない痛みの時も多く自分的にはまだ大丈夫でした

病院についてからの診察はいつも通り結構順番待ちをしてからの診察です 別に陣痛が始まっているからって優遇される事は無いです(*_*)

結構ベテランな先生に丁寧に診ていただき子宮口が6~7㎝開いているから早ければ夕方 遅くても今日の夜くらいには出産になりますよ~と言われえっ?思ったより早い!嬉しい~と舞い上がりました とうとう入院です!ちなみにこの時 時間はAM10時半くらいです

 

パパに電話で報告

入院することをパパに電話で報告 痛みで話に集中できなかったけれどまだまだ産まれなさそうだからゆっくり来ても大丈夫!と伝えました(車で実家まで3時間くらいはかかります)

その後看護師さんに病院の中を歩いて施設の説明をされました 耐えられる痛みではあったものの この時も痛みで内容は入ってきませんでした

基本的にお産を早く進める為か陣痛がかなりきつくても病院では歩かされます 陣痛が辛くなってから歩かされるのは辛い(;’∀’)

陣痛が強くなるまではお部屋で待機という事でお部屋に案内され落ち着いたのがAM11時ごろでした

 

陣痛の経過

病室は1人部屋だったので1人でヨガのあぐらのポーズでひたすら痛みに耐えていました 私の場合気持ちの問題かもしれませんが ヨガのあぐらのポーズをしていると痛みを逃しやすくたいていの痛みには耐えられました

そして12時前 念願の昼食タイムです!姉も同じ病院で出産してご飯がとっても美味しいと聞いていたのでかなり期待していました!一口食べて…めっちゃ美味しいい!!

陣痛がきていても食欲は相変わらず旺盛で出産には体力がいるし!と思い 痛みの合間にご飯1粒残さず平らげました!

その後14時半くらいにお父さん お母さんが病室に到着 この時陣痛は3分間隔くらいできておりかなり痛みが強くあぐらの姿勢でも痛すぎて悶絶することはあるものの まだまだこんなもんじゃないはず!とあぐらの姿勢で呼吸を集中しなんとか痛みに耐えます

呼吸は鼻から息を吸って口から息を吐くというのをゆっくりずっと続けている感じです

まだ大丈夫と言い聞かせていたものの15時のおやつはさすがに痛みで一口しか食べられませんでした

 

やっと2度目の診察

初産婦の場合特に陣痛は何十時間と続くことが多いので結構ほったらかしにされています やっと15時ごろもう一度診察があるので1Fまで来てくださいと電話がありました

お母さんに付き添ってもらいなんとか1Fまで行きましたがこんなに痛いのに自分で歩いて行くの!?マジか?って感じで若干怒りすら感じました(;・∀・)

少し待ってから診察してもらうと子宮口が9㎝開いていてだいぶ進んでいる様子

この時ももう9㎝も開いているの?うっそー嬉しいとまだまだだと思っていたので予想より早い展開がとてもありがたかったです

診察が終わると赤ちゃんの呼吸や心拍数を図る機械をつけますよ~という事で別のお部屋に案内され寝かされて装置をつけられました

私はあぐらの姿勢だと痛みに耐えられるのですが他の姿勢になると本当に痛みに耐えるのがきつく早く終われ~とひたすら思っていました

まだまだ大丈夫と言い聞かせられる痛みでしたがここからさらにどんな痛みになるんだろうと先の事を考えて恐怖を感じていました

ようやく機械をはずされるとそろそろ分娩室に行きますよ~と言われこれまた思ったより速い展開にびっくりしました とうとう出産!?ドキドキ わくわくです!

 

分娩室での経過

入院すると担当の看護師さんというのがついてくれます 分娩室に入ってからは特にその方が何度となく大丈夫?頑張って!と声をかけてくれていたことがとても嬉しく心強かった事を今でも思い出します

分娩室にはいると分娩台に寝かされ看護師さんがてきぱきと出産の準備をしてくれました

看護師さんに痛みがお尻の方に来ませんか?と聞かれるがそんな感じではなくそれを伝えると出産がまだ進みそうにないからかいったん分娩台から降りる事になりお産が進む椅子に座らされました

この時も痛みが凄く強い時はとにかく辛い! 痛みに集中したいタイプの私としてはコロコロ状況が変わって集中できないことが辛かったです

そんなこんなしているとパパがようやく病院に到着!顔を見て一安心し嬉しくなりました

椅子に座りながらパパとどうでもよい話で和むものの時々髪を掻きむしりたくなるほどの痛みがきて必死でこらえます

でもまだまだこれからさらに痛くなるんだからと気をしっかりもつように自分に言い聞かせていました

 

再度分娩台へ とうとう出産!?

看護師さんからそろそろ分娩台に上がりましょうね~と言われ椅子から移動しようとするものの痛みで呼吸が乱れ我慢していた声も少しですが自然に漏れてしまいました

でもなんとか分娩台にあがり呼吸も助産師さんにリードしてもらい平静を保つことが出来ました

パパの立ち合いは希望していなかったのでここでパパは退出となります

痛いながらももうこれ以上痛みは強くならないの?思っていたより大丈夫なのかな?という冷静な自分がいたりもしました

そして助産師さんにそろそろいきんでもいいよ!と言われ一回深呼吸をして次の呼吸で息を止めてふんばって!と言われ思いっきりふんばる!

このいきみを何度も繰り返すものの赤ちゃんは全くでてくる気配が無い…私は出産時は痛みよりもこの何度もいきむ!というのがとても苦しかったです

私はBGS検査で菌があったので出産前に点滴をしますと事前に言われていました

出産時はいきむのに必死で点滴の針の痛みなんてどうでもよかったのですが看護師さんが新人さんだったのか点滴の針を刺すのに失敗し10本以上打たれました

後々ハリの跡が緑色に残り少々痛々しかったです(^-^;

私はいきむ時の体勢が悪いようでいったん分娩台で横向きの体勢にされていきまされるもなかなか出てこず

早く出てきてよ~~!!!ととにかく早く終わって 一刻も早く出てきて~!!という一心で何度も何度もいきんでいるとさすがに徐々にすすんできてもう一度体勢も整えられ精いっぱいの力でいきむ!!

会陰切開が凄く怖くできれば切りたくないと思っていた私 しかしいざお産となると先生に赤ちゃん出やすいように少し切るよ~と言われお産が早く終わるなら一刻も早く切ってください!喜んで!となりました

麻酔をされて痛みはないもののチョキチョキ切られているのは分かりました あ~切られているな~と冷静な自分もいました

その後何度も何度もいきみやっと頭が見えてきたよ~と言われ疲れていた私もやる気が出てきました

痛いよりとにかく死に物狂いでいきみ5回か6回いきむと頭がでたよ~と言われやっと出た~は~となりその後はもういきまないで!と言われて肩や体全体がするんと出てくるのがわかりました

は~~~!!!ようやく終わった~~!!!

その数秒後助産師さんにたたかれ赤ちゃんのおぎゃ~~~という声!元気な声が聞こえてきました!

あ~終わった!嬉しい!安心!やった~!

手早くきれいにされた赤ちゃんのお顔を見せてもらうととってもかわいくあ~ずっと会いたかった子にようやく会えたな~とほっこりしました

数分後お母さんとパパが分娩室に入ってきて一緒に赤ちゃんをみてかわいいね~頑張ったね~ありがというと言われ嬉しさと興奮が当分覚める事が無くその日の夜はあまり眠ることもできませんでした

私の出産はこんな感じで特別なトラブルもなく まあよくあるパターンかもしれませんが初めて経験する私にとっては凄い興奮と緊張と怖さと嬉しさと沢山の思いが詰まったものとなりました

題名で余裕?の出産体験と書いていて騙された!結構痛い痛い言ってるじゃん!全然余裕じゃないじゃん!と思われたかもしれませんが 余裕とまではいかないものの私の記憶の中では1人目出産は思っていたより全然痛くなかった!大丈夫だった!という感想なのです

そんな私が出産前にしていた準備 心構えなども次は書いてみます

 

出産前の心構え 事前準備

事前準備で一番していてよかったのはヨガ!だと思います

私は自己流で習ったことはありませんが妊娠前からDVDを見ながらヨガをしていました 妊娠してからもマタニティーヨガをDVDを買って毎日やっていました

心身共にリラックスできるヨガは痛みが強くなっても精神を落ち着かせられるので常に冷静でいられることが出来ました ヨガの呼吸法になれているとヨガのあぐらの体勢になれなくても多少は呼吸で辛抱することができます

妊婦さんが通える教室なども産婦人科が提供してくれる事も多いと思うので行けそうな人はぜひ行ってみて習ってみる事をおすすめします

習えなくても私のようにDVDを見ながら慣れておくだけでも出産時に役立つと思いますよ

そして痛みに対しての心構えとしては今まで味わったことのない強烈な痛み!!死んだ方が良いほどの痛み!と思っていた方が良いです!

実際私はそう思っていたからこそ思っていたより痛くなかった!という感想になり全然耐える事が出来ました 逆に1人目余裕だったし~と2人目出産を甘く見ていたら痛すぎて大変でした(;’∀’)

他には出産時は赤ちゃんに頑張れ~!とエールを送り赤ちゃんの頑張りを感じてみるのも痛みを客観的に感じる方法かもしれません

そしてやっていた方が良かった!やっていなくて後悔した事前準備は会陰マッサージや乳頭マッサージです

参照→早く教えてよ!会陰や乳頭の傷予防にアモーマカレンデュラオイル!驚きの口コミは?

会陰マッサージはしていると会陰が柔らかく柔軟になり切らなくても良くなる場合もあります 切っても回復が早かったりなどしていて損はありません

結構会陰の傷というのは出産後気になり思うように動けなかったりするので出来るだけ早く回復してほしいものです

乳頭マッサージは私の場合乳首が硬く赤ちゃんが母乳を飲む事が出来なかったので本当に母乳をあげるのに苦労しました 1人目2人目どちらも慣れるまで本当に大変だったので 看護師さんに乳首が硬いよ~と言われている方は特にしておいた方が母乳をすんなりあげられるので良いですよ

 

事前準備はいざ出産となった時の心に余裕を持つためにも出来るだけ出来る事はしておいた方が良いと思います

出産は進み方や状況が一人一人違い自分は大丈夫かな?と不安になったりもすると思いますが母は強し!

女性はお母さんになれるように強くできているので出産も凄く痛いですけれど耐えられる痛みです!事前準備をばっちりしていつでもこい!!くらいの感じで臨めば全然大丈夫です

これを読んでいる方も皆さん感動の出産体験が出来るように祈っています 読んで下さりありがとうございました

 

 

 

 

 

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